Victoria駅とWaterloo駅からの線路が合流したところにClapham Junction (JCT)駅があります。見渡す限りの線路が並走しており、複数の列車が、同時に走ってくることも珍しくありません。

 

3列車が並走しClaphamJCT駅に進入     1984-4-30

 

 Victoria、Waterloo方向から、ClaphamJCT駅に向かう電車たちです。左側の列車は、通過線を行き、停車しません。

 

ClaphamJCT駅ホーム     1984-4-30

 

 南側にメインの3面の広い島式ホームがありました。乗降客も結構多いようでした。

 

ClaphamJCT駅ホーム遠望     1984-4-30

 

 北側に2−3両連結の気動車が発着する小さなホームがあります。そのホームから望んだメインホームと発着する電車です。

この間に3複線と思いましたが、ホームの無い通過線があり、頻繁に、列車が通りすぎて行きました。

 

ClaphamJCT駅通過線を行く電車その1     1984-4-30

 

ClaphamJCT駅通過線を行く電車その2     1984-4-30

 

この電車の側面を見るとやたらに扉があります。多分、車両を通した通路はあったと思いますが、外開きの扉はたくさんありました。1両目の後半分は一等車で、コンパートメンとになっており、扉は1箇所のようです。窓の上にオレンジの帯があり、一等車であることを示しています。

 

ClaphamJCT駅通過線を行く電車その3    1984-4-30

 

 新しい形の電車で、顔もそれほど、無愛想ではありませんが、開放室、固定クロスで平凡でした。

 

ディーゼル機関車牽引のGatwick空港発Victoria行   ClaphamJCT駅    1984-4-30

 

 Gatwick空港行の列車は、空港線が非電化であったようで、ディーゼル機関車牽引でした。