ディユランゴ・シルバートン鉄道              カナディアンロッキー モーレン湖                サンフランシスコFライン 

アメリカには業務出張で1987年~95年に6回行き、ボストンのクラッシクな地下鉄ブルーライン、シカゴのループなどが印象に残っております。1992年に会社の定年旅行で、アメリカのラスベガス、ロス、サンフランシスコなどを巡りました。この旅はパック旅行でしたが、これを機会により自由の鉄道を使った海外旅行をしたいと思うようになりました。
1999年秋に錦秋のカナダ東部を廻り、ニューヨークを瞬見致しました
これらの様子もホームページでご覧頂けるようにしたいと思っております。

 2007年初秋9月にカナダ西海岸バンクーバーから、観光列車「ロッキーマウンテニア」号で、バンフに入り、カナディアン・ロッキーを楽しみました。

 「ロッキーマウンテニア」号朝バンクーバーを出発し、フレーザー川の変化に富んだ峡谷を楽しみ、中間点のカムループスで、ホテルで1泊し、翌朝、標高約1900mの北米大陸大分水嶺、、キッキングホース峠を越えてバンフに向いました。

アメリカ、南コロラドに蒸気機関車がクラッシクな客車を牽き、深い渓谷の上を行く、狭軌鉄道があり、鉄道ファンの注目を集めておりました。行きにくいところでしたが、コロラド州の州都デンバーに先ず入りました。標高1600mmの落ち着いた街を楽しみ、近郊のジョージタウンループ鉄道を訪れました。デンバーからローカルフライトで、この旅の主目的、ディユランゴ・シルバートン鉄道が出る標高2000mのディユランゴに行きました。標高2800mの旧鉱山町シルバートンまで、深い峡谷の絶壁の上を行く、スリル満点の往復7時間の旅を楽しみました。デンバーに戻り、アメリカン・ロッキー越えをするアムトラック「カリフォルニア・ゼッファー」で一昼夜の旅をして、サンフランシスコに、到達しました。ここでの、お目当ては、PCCやミラノ市電のクラッシクトラムで運転しているFラインです。

この旅で訪れ、乘った鉄道の様子は以下のサイトに載せております。アイコンをクリックしてご覧願います。








(2015-3-25)