ハーバーブリッヂを渡って来たシドニー近郊電車           電機牽引の遠距離列車が発車を待つシドニーセントラル駅                   ガーラット形蒸気機関車 ニューキャッスル機関区      

1972年(昭和47年)7月にオーストラリアに初めての海外出張を命じられました。まだ、成田が開港しておらず、羽田からカンタスのB707の夜行便に乘りました。朝シドニーに到着しました。初めて見る外国で、高層ビル群にびっくりしました。仕事の合間に、シドニーの鉄道を訪れることが出来ましたが、ハーバーブリッヂを渡る電車は壮観でした。現在でステンレスのダブルデッカーが走りまわっておりますが、40年前には茶色の無骨な電車でした。

シドニーから東海岸に沿って約100kmのニューキャッスルでも打ち合わせがあり、車で行くとのことでしたが、わがままを言って、列車で行かせて貰いました。打ち合わせの後、ニューキャッスル機関区に連れていってもらいましたが、なんと、ガーラッド形蒸気機関車がおりました。

995年(平成7年)12月にゴールドコースト、シドニー、メルボルンを廻りました。
1998年(平成10年)のGWにニュージーランドの南島、北島を縦断しました。
2000年(平成12年)のGWにケアンズ(グレートバリアリーフ)、エアーズロック、パースから大陸横断列車The Indian Pacificに乘りました。




(2016-7-25)